登山 | ryo-ism

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日常と、非日常と


山の楽しみ方、いろいろ。
友人とのその時間や達成感の共有もいい。
自然に包まれながら、わいわい、その時間空間を共有。
今年初めての雌阿寒岳登山では 3の倍数の合目で アホになってみんなで笑った。

あるいは、森の中や荒涼とした岩場をひたすら黙々と進むことで
静けさを楽しんだり、鳥の声に耳を傾けたり、
ガサガサ!という動物の音にドキっとしたり。
静けさに溶け込んで、日々のしがらみを忘れて、その浄化されるような感覚が、
とても心地よかったり。

自然相手だから、やっぱり天候の変化や森のクマさんとの遭遇の心配とか、
危険もつきもの。
ひとりでふらりと、というわけには、なかなか、いかない。

でも、意外にも山に入ると、単独男性の多いこと。
あー男に生まれてもよかったかな。
こんなことでちょっとだけ そう思った私って・・ 苦笑

季節的に、今年の登山はそろそろ最後なのかな。
もちろん冬もどこかへは繰り出そうと思うけれど。
遊びも、自己投資!

でもそろそろまた、いち仕事人としてのキャリアアップに
真剣に取り組まねばとも、、思ってはいるのですが。
(来年認定試験うけたいなー。レポート書かなきゃ。って。)

日常と非日常のバランス、血の通った人間として、そのバランスをとろうとすると

どうしても、オフは思いっきり遊びにでかけないとって うずうずしてしまいます。
(泳ぎ続けなきゃしんじゃうマグロみたい。笑)


photo 太郎湖@雄阿寒岳2008/10/05 (NIKON D50 SIGMA18-50mm; F/9 1/125)
ridge | 登山 | 21:29 | comments(0) | - | pookmark |
今年3回目の雌阿寒岳 登山。
青沼と阿寒富士


7月に山に誘われて、勢いついて早3か月。
なんだか、実は雌阿寒岳には月1回ペースで登山している。
活火山だけに、噴火口やオンネトーや阿寒湖など数々の眺望のバリエーションがあり、
かなりの絶景に出会える 素敵な山であることは間違いない。

今回は、9/14(日) 雌阿寒岳の3つの登山道の中でも一番メジャーな、
野中温泉(雌阿寒温泉)コースに初挑戦。
父母を誘い、家族3人での登山になった。

Deta: 片道 3.3km 登山口標高 680m 頂上との標高差 819m

10:00出発。 登山口はやや2日前の雨でぬかるみ気味。
10:15 1合目 
10:30 2合目〜 森の中を進んでゆきます・・・。 
         そして早くもハイマツが見え始め・・・
10:40 3合目〜 ここから4合目までがやや平坦続きで距離が少し長め。


11:00 4合目〜 ここを過ぎればオンネトーの眺望も すぐそこ!!
11:15 5合目


登山道はこんな感じ。影は岩に登った自分♪ 



途中に見えるのは フップシ岳。




8合目付近〜 オンネトーが最も美しく見えるポイント。おそらく。



ちなみにこのあたりは こんな感じの岩場。(両親特別出演♪)

そして、

12:30 山頂到着 !!

噴火口とオンネトー


噴煙と赤沼


〜オンネトー側から登った時は、赤沼の存在をよくわかっていませんでした。
 今回はっきりとこの目で、青沼も、赤沼も絶景をみてきました♪

〜9合目までは、走って登りたいくらい 天気もよく ノリノリだったのですが
 山頂付近では冷たい突風が吹き、一気に体感温度が低くなりました。
 それでも、阿寒湖と雄阿寒岳を今回は見ることができました。


わずか10分ほどの山頂滞在中も、霧がものすごい勢いで迫っては消え、
一瞬にして阿寒湖が見えなくなったと思えば、また眼前に広がる・・など
ものすごい変わりやすい気候を体感してしまいました。
2か月前には、休憩をとり、腰を下ろす人でいっぱいだった山頂の広場も
人っ子ひとりいなく、荒涼とした秋の山頂となっていました。
→→ よって寒いので、撮影後、すぐに下山!!

13:15 7合目 お昼休憩。15-20分くらい?ゆっくり。
15:20 登山口
野中温泉に入って釧路へ帰宅。

今回は1か月振りの登山。
軽く筋肉痛が残りましたが心地よい程度。
ペースも一番遅い母に合わせながらでしたが 休憩も立ち止まる程度で
ほぼ標準タイムで登った感じでした。
1か月前よりも気温が下がったせいもあるのか
汗もあまりかかず、それ以上に息があがることがほとんど無かったのが意外。

まぁたしかに前回の雌阿寒は、トレイルランか?!てなくらい
(自分的には)ハイペースでがんばっちゃってましけれど〜(笑)

野中温泉コースは、最も一般的なだけあって
オンネトーコースよりも、登りやすいような気がしました。
森林浴を長く楽しむならオンネトーコースがお勧め。
オンネトーを長く眺めながら登り・下れるのは野中コース。
野中側は足場は岩が少しだけ多い分、ハイカットのシューズのほうが良いかも。
下りは少し急で、中途半端な大きさの岩が多い分、足を取られやすい。
オンネトー側は、森林が長いし、山頂も滑りやすい細かな礫が多いから
普通のトレッキングシューズでもそれほど大差ないような、そんな気がする。


次は月末に 標津の武佐岳を目指す予定です。
(10月にもう一度雌阿寒なんて路線もあるかしら?ww)

最近標津ではクマの被害も多いようで(川沿いや海辺が多いけれど)
クマさんに出会わないように〜と心配してる今日この頃。

山に1回登る毎に ちょっとずつ装備を足していっています♪

今回でびゅうの装備は 砂・雨泥対策の足カバー。 コンパス。
ゴア素材の軽い雨具上下。(山頂で役立ちました。)
ridge | 登山 | 01:03 | comments(3) | - | pookmark |
雌阿寒岳&阿寒富士登頂記録。


9:30 オンネトー登山口着。




登山口の天候は霧雨。来る途中は車の中から山も見えたのに
オンネトー目指して足寄側にまわったとたんに天気が一変して霧雨。
変わりやすい天気。
そんななかで、1人登山を実行すべきかどうか悩んで悩んで 30分車で停滞…。

10:00 登山開始。
単独男性2人と夫婦が入山したのをみて、
ええい!とついていくことに。 天気はまだ少し、しっとり。

10:05 1合目
10:14 2合目・・・・休憩は取らずにひたすら前についていく。

10:55 6合目・・・・オンネトーを見ながら初休憩。写真を撮りながら10分程度。
          予報通り、天気は晴れ!! でも雲が多く霧が出やすい。
11:15 7合目・・・・ニコンD40を持ったおじさまと意気投合しておしゃべり。



途中、次行くからね と心で声をかけながら 阿寒富士を右手に
砂礫の道を雌阿寒岳を目指して先をいそぐ・・

11:55 雌阿寒岳山頂。



ちなみに、7/20の登頂では 阿寒湖や雄阿寒岳も仰げたが
今回はそちら側は雲で見えず・・。(下は7/20撮影・雄阿寒・阿寒湖・中マチネシリ火口)


12:05 おやつ休憩10分のみで、阿寒富士を目指して出発。
12:15 8合目 分岐より阿寒富士へ。



ここの火山灰の砂地は雌阿寒岳のそれよりも もっと登りにくい。
ずりずり・・と滑りやすい。

登山装備で足カバーがあるといい理由がよくわかる。

阿寒富士は、本当に砂だらけの道をつづら折りに上っていくので、
途中距離・合目の表示もないので どのくらいで山頂なのかが分かりにくく、ちょい不安。

でも、阿寒富士中腹から、雌阿寒岳の眺めもまた、すばらしい。
先ほどのおじさまに写真を撮っていただいた。



13:00 阿寒富士山頂 


お昼休憩。 残念ながら濃い霧。晴れたらここからは
オンネトーも見えるらしいが・・。

13:17 下山開始。
13:30 雌阿寒岳との分岐点。先ほどのおじさまと語りながら10分ほど休憩。
ここにリュックをおいて身軽に阿寒富士登頂する人たちも多くいた。

13:48 6合目  分岐から7合目までは多少のアップダウンと岩と礫の繰り返し
マーキングを見失いやすいので 霧など天候不良時は要注意だ。
14:11 4合目
14:21 3合目  多少のひざ痛の増強あり。だが水分休憩以外はほぼノンストップ。
14:32 2合目
14:35 1合目
14:43 登山口へ!!

制覇した後の山をオンネトーより眺めて・・・(気分は最高♪)


野中温泉につかってから 日の傾いた道をドライブして釧路へ帰宅。

初の1人登山は、ドキドキでしたが、なんだかとても気持ちが良かったです。
最初はちょっと恐怖感緊張感強く、ひたすら前の男性のリュックが見えるか
鈴の音が聞こえる距離を保つのに必死。
でもその無心に上を目指す感覚が、めちゃくちゃ心地いい。
仕事のこともいろんな不安も、日常のしがらみも全部忘れて。。
月に何度かはこんな瞬間がないと、やっぱり仕事にも力が入らない気がする。

そして1人登山は、なんだか一人旅の感覚ととても似ていました。
単独女性にこそ会いませんでしたが、単独男性数人と気軽に声を掛け
言葉を交わし、 とくに途中3回も一緒に休憩した北見のおじさまとは
最後に野中温泉でもばったり遭遇したり
「娘と同じ車に乗ってるわ」なんて言われたり、濃密な1日限りの交流。

自然相手だから、いつも気軽に一人♪とはいかないし
今後も1人登山を積極的に続けようとはそれほど思ってはいないけれども、
この日はなんだか、とっても、とっても満たされた1日でした。
そんな素敵な1日に、感謝感謝。
ridge | 登山 | 16:21 | comments(4) | - | pookmark |
山頂にて
雌阿寒岳山頂


2008/08/10 雌阿寒岳(1499m)&阿寒富士(1476m ) 同時制覇してきました。
実は本当は前日に登頂予定だったのですが、 現地雨で中止。
急きょ予定変更で、湿原の穴場探索となったのですが
(そのレポはまた後ほど。)

今年の夏山トライはきっともうチャンスがないな〜と

翌日もう一度ひとりでこっそり阿寒へ。
ドライブ & 温泉でゆったり♪の予定だったのですが

ドライブ計画を立てるうちに やっぱり晴れたら登りたい・・と気持ちが高ぶり。

初一人登頂計画

となってしまいました。かなりドキドキ。
ridge | 登山 | 03:38 | comments(3) | - | pookmark |
山頂にて
記念写真w
お鉢平
(上)ついに山頂ゲットの写真です^^
途中から何度も一緒に休憩した
おじ様方との記念撮影。


(下) お鉢平。
キレイなすり鉢型してます。




・・・・・・

ここ数日はまた秋晴れです。
でも朝晩の冷え込みがかなりになってきました。
そろそろ初雪の便りが聞かれてもおかしくない頃です。
ここ5,6年で一番早い初雪は確か10月15日ごろだった気がする。
ちらほら〜っと降るときは、ふっちゃうんっですよね

☆☆
今日は久しぶりに基礎系(一般教養) の教授が来て
講義をしてくれました。
すごくマニアックなタイプの大学の先生って感じの人で
久しぶりの勢いもあって、なんだか楽しい
一時間でした。

それにしてもラクな大学生しすぎてます。
そろそろ卒業試験勉強しろよ\(_ _) と
自分で自分に突っ込みたくなるところですが、
昨日も 実は午前で講義が終了したのをいいことに、

大好きなドライブコースをめぐってしまいました(^〇^)
その写真は近日公開 !!

でも一人ドライブしたくなる気持ちもあったのよ♪
来年度の就職先の登録期限が昨日午後2時。
思い切って大好きな北海道を出る決心をして、
期待いっぱい、不安もいっぱいの気持ちで
一人でセンチに浸りたかったridgeだったからなのでした♪


ridge | 登山 | 20:26 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
山に魅せられて☆
池がだんだん遠くに・・









池がだんだん遠くになって行きます・・・
2000Mを超えると
おぉぉぉぉ〜 って 思います^^ (・e・)





ridge | 登山 | 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第一歩?





上) まだだここは序の口。これから先が険しい道のりです。
下) 全行程図! ロープウェイ駅にて。この山頂をめざしました。
   ここのインフォで昨年の同じ日の積雪は3センチ・・とのことでした。

(・e・)

続きが早く見たいよぁ〜なんて
物好きのかたがもしいらっしゃいましたら^^;
ブログの隅っこから登山記?のようなページへ行ける
リンクがあったりします(笑
今回は連休で少し遊んでしまいました^^

・・・・・・・

いやぁ・・ridgeはいまやばいです。
人生最大の危機?とはいきませんが(笑)
自分の人生、社会人としての第一歩をどこで踏み出すか
その決定のリミットまでもう24時間をきってしまいました。

問題は両親との確執。
自分自身の成長を期待して踏み出したいキモチと
親の強大な反対をそこまで押し切って 親不孝かしらという
良心の呵責?
でも、自分の人生だし・・・
親の心配の仕方はちょっと異常だと感じずにはいられないし。

だって就職でちょっと親元をはなれるくらい
普通じゃないでしょうか?^^; 世間一般では。
それがたとえ本州と北海道、という海をまたいでしまっていても。

あ〜胃が痛い。

悩めるridgeでした
ridge | 登山 | 14:13 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
標高 2290.3M!
秀峰 旭岳 

さてさて、これからしばらくは 旭岳登頂記といたしますw
去る2004年10月9日、本州では台風の被害のニュースが聞かれる中、
ridgeは北海道最高峰、大雪山系にそびえる 旭岳に登ってまいりました。

まずはとりあえずの一枚をぺたり。

そして、連休中はけっこうネットいじっていました。
勉強・・せずにHPやサイト作りのお勉強、でしょうか・・ 苦笑
アクセス数も少し増えて嬉しいridgeはBBSとメールフォーム設置しました☆
あとridgeの処女作?なる朝焼け写真もリンク。
本格的に写真サイトちゃんと作りたいよ〜と思う今日この頃。

少しずつ進化していきますのでよろしくね。
ブログやってる訪問者さまmy blog list よかったら登録してみてください^^

ridge | 登山 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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